長谷川香料の睡眠研究
大規模ヒト睡眠データに基づく弊社独自の創香技術を通じて
顧客製品の利用体験価値の向上に貢献することを目指す
日本は国際比較で睡眠時間が短いとされており、
睡眠の量および質の確保は、重要な健康課題と捉えられています*。
生活者の睡眠を香りによってサポートできないか、香りが睡眠課題の解決に貢献できないかを探るために、私たちは「香り」と「睡眠」に関する研究を開始しました。
株式会社ナインアワーズのカプセルホテルを利用する宿泊者を実験対象者とした睡眠解析サービスを利用することで、これまでに10,000件以上の睡眠データを蓄積してきました。
研究結果は、各種学会で発表しています。
得られた知見をもとにフレーバー・フレグランス開発に応用していきます。
大規模なヒト睡眠データに基づく、弊社が取り組む創香技術を通じて、睡眠に悩む多くの生活者のWell-being向上に貢献していきます。
【引用】
*厚生労働省 「健康づくりのための睡眠ガイド2023」
https://www.mhlw.go.jp/content/001305530.pdf
学会での発表内容の詳細はコチラ↓
・ 睡眠時における香り介入は自律神経活動指標に影響をもたらす
・ 香りの介入がレム睡眠時間やノンレム睡眠時間を変化させる
・ 睡眠時における香り介入が睡眠時の呼吸に影響を与える