私は転職活動を進める中で長谷川香料という会社を知りました。選考時に一番に感じたのは、面接時から伝わる「明るく優しい雰囲気」でした。面接官の方が優しく、笑い合いながらお話しできて高圧的な雰囲気が一切なかった。この温かい風土は日頃の姿勢がにじみ出ているのだと感じましたね。
面接での印象は私も非常に大きかったです。転職活動で初めて当社を知ったのですが、面接が非常に実務に沿った丁寧なもので、「この人は具体的に何ができるのか」を的確に見極め、個人を尊重してくれる姿勢に惹かれました。実際に働き始めてからも、年次や新卒・キャリア入社関係なく意見を聞いてもらえる環境があり、個人を大切にする会社だと実感しています。
私は前職でも人事部に所属し、新卒採用を担当していました。当時は小売店で働いていたのですが、取り扱っている商品の裏面に「香料」の文字を見つけて興味を持ったのがきっかけです。面接の時に麻婆豆腐やクリームシチューの香料を実際に嗅ぐ体験をさせてもらったのですが、その再現性の高さにものすごく衝撃を受けました。人事という管理部門であっても、生活に密着したこの素晴らしい香りを広める一員になりたいと強く思い、入社を決めました。